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通常であれば立て替えを考えないといけない場合でも、曳家で対応すれば、新築の場合と比べコストの削減につながり、住み慣れた家からの引越しの必要もありません。 移動の日も通常の生活を家で送ることができるのです。 しかし建物を移動するということは、その建物に負荷をかけることになります。 そこで当社では独自に開発した「スクエアフレーム工法」と、曳家工事専用の部材・機材を開発し、お客様のご満足をいただけるよう心がけております。 "耐震強度を”を奪う曳家工事があります。ご注意!!他社が言っている新工法にご注意下さい。その工法とは耐震強度を全て無視した、従来と全く変わらない事も多々あります。お客様のご要望とあれば全て我社で適応させていただきます何なりとご相談ください。明治より創業の我社は、実績を生かし開発に力を緩めずより良い技術に全力を持って取り組んでいます。
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布基礎に換気口を設ける
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床下に換気口を設ける
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・家を基礎に乗せる時に基礎の邪魔な部分を切り、当然鉄筋(主筋)も切断してしまう
・鉄筋を切断する為耐震強度を奪ってしまう
・切断部分はブロック等で埋め隠すという仕事の中身である
従来の工法における問題点を写真でご説明します。
写真は他社施工によるものです。
H鋼・Iビーム工法 |
レール工法 |
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| 必要以上に基礎をくり貫いている | 穴埋めするブロックも用意している |
写真は他社の施工によるものです。
・最終価格では一番高い
・壁・筋交い・ヌキ板を取り外す
・生活をしたままの工事は無理
・新築費用以上になる恐れあり
・柱にボルトを通して上げている
角材工法 |
丸太工法 |
穴あけ工法 |
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| 家の中まで角材が通っている | 柱だけで壁は見当たらない | 柱にボルトを通している |
写真は他社の施工によるものです。
基礎と建物を切り離して移動することも、基礎ごと移動することも可能です。
ただ、古い建物の場合は、基礎の強度が不十分なため建物のみの移動で新しい基礎を作りなおすことをおすすめします。
建物を移動する時は、特殊鋼の角形鋼材で組み上げたフレームを、トルクコンバーター付きウィンチ(当社開発)で曳くので建物への負担が少なくなります。
また、十分に強度のある基礎の場合は基礎ごと持ち上げ、その下にフレームを組み上げるので、レール工法のように基礎を傷つけることはありません。
曳家価格は工法の中で高めですが補修費がほとんど掛からない為、総合計で一番安い工法です。耐震に対しては基礎強度をアップして家を乗せます。
基礎と土台を絶縁して乗せる為、家に伝わる振動が減り、減震・免震の効果があります。また水分やシロアリを寄せ付けない為土台の乾燥につながり家の耐久力を持たせる事が可能な工法です。
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曳家工事、地盤沈下調整工事、一般建築工事
有限会社 西川総合建設
取次店