他にも「騒音・震動が微量」「居住のまま施工可能」といった特徴があります。
※ただし周辺環境より液材注入できない場合があります。
マイコンレベル調整と液材注入工法の長所のみを合体させました。
※ただし、周辺環境により液材注入工法を行えない場合もあります。
液材注入工法は、基礎の下の土壌を改良しながら土の柱を作り、地盤沈下を調整する工法です。 作業は、液材注入器で注入孔をあけ、抜きながら液材を注入していくので工事期間が短くなり、工事費用も下げることができます。 さらに工事後10年は地盤保証を行っているので更に安心です。
傾いた建物まわりの地盤調査を行い、強固な地盤(支持地盤)があるのを確認します。
液材は、全方向に圧力を掛けながら、すぐに固まります。
横方向の圧力は、左右の土に逃げていきますが、下向きの圧力は強固な岩盤のため逃げる方向がなく上に向けた圧力となります。
この液材の注入を何層にも繰り返すと上向きの圧力は、建物の基礎にぶつかり建物を持ち上げていきます。
最後に、沈下修正後に残る地中の空間にはグラウトを注入し工事完了となります。
液材注入工法は、他社でも行われていますが、最終的に微調整がしづらいという難点がありました。 しかし、当社のダブルロック工法は油圧調整機を使用し、微調整を可能にしました。これは、曳家の技術を利用したもので、液材注入工法のみを行っている他社では難しい作業となります。 また、使用する液材も1日で無公害になるので環境にも配慮されています。 ※地盤、周りの環境、沈下の状態によりダブルロック工法ができない場合がございます。
基礎の下部を地盤改良し鋼管杭を圧入する当社独自の工法です。
現在のスチールプレッシャー工法は、地盤に鋼管杭を圧入していきます。この方法は、充分な強度がありますので、通常であれば再び沈下をする可能性はかぎりなく低くなります。 しかし、先日の中越沖地震のような大地震では、地盤そのものが崩れてしまうため再び沈下する可能性があります。 そこで、新スチールプレッシャー工法は液材注入工法との組み合わせにより、この問題を解決しました。 すでに施工された鋼管杭にも液材注入による補強が可能です。
建物に合った杭を地中に圧入していきます。やがて摩擦抵抗力による反力が生まれ建物を持ち上げていきます。 液材注入工法と違い、建物の一部だけを持ち上げることが可能です。 業者によっては「杭は太い方が良い」と間違った事をいう会社もありますのでご注意下さい。
鋼管杭圧入中
鋼管杭追加溶接中
独自開発最新機器
リフォーム、増改築時には必ず家の傾きを調べるのが基本です。 是非、基礎のリフォームもお考えください。
アンダーピニング工法と液材注入工法の長所のみを合体させました。
建物の自重とジャッキを利用し、鋼管を継ぎ足しながら支持基盤まで圧入する工法です。又、鉄筋コンクリート造にも対応できます。
地盤に陥没があると判定された場合、空隙部分にセメントミルクを圧入し地盤を補強しながら耐圧版工法等にて水平にする工法です。
基礎の下に耐圧版をセットしジャッキアップ後モルタル等で埋め戻す工法です。
土台より上のみをジャッキアップし、水平にする工法です。
その他の工法でも他社で行っている工法は施工可能です。 まずはご相談下さい。
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