曳家工事・沈下調整はすべて自社施工、技術開発も常に行っている(有)西川総合建設

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西川総合建設
幾つかの地盤沈下事例

あなたのマイホーム(地盤沈下)だいじょうぶですか!

こんな現象が見られたら家がかたむいています。

地盤沈下写真

擁壁がこわれた

地盤沈下写真

建具と柱の間がすいている

地盤沈下写真

基礎に亀裂が

地盤沈下写真

壁に亀裂が


地盤の不同沈下が原因:耐震補強が必要です。

地盤の不同沈下が起こる例

不同沈下とは地盤が建物の重量に耐えきれず、アンバランスに沈下をおこすことです。

地盤改良とは軟弱地盤上の建物が良好な地盤で支えられるようにすることです。

当協会では、これ以外のいろいろな工法も行います。ご相談下さい。


ダブルロック工法

高い技術力が支持されています。ご注目下さい!!
ダブルロック工法とは

地盤を岩(ロック)の様に固め建物が下がったり動いたりしないようにロック(鍵)するというイメージの画期的な工法です。

リフォーム・増改築時には必ず家の傾きを調べるのが基本です。

安い・早い・無公害・真日本曳家協会10年保障

イラスト

従来の工法(鋼管杭圧入工法)に比べて、費用、工事期間のどちらも約半分。土壌の強化から行うので将来的にも安心です。

また使用するのは無公害の環境にも配慮した薬品です。

土となじまない樹脂系などを注入して、地盤を上げる方法と違い、土壌そのものを改良しながら5〜10秒で固めるので、腐食して地盤が再沈下したり、隣接物に悪影響を与えることはありません。(新築時の地盤改良はさらに安心)

だから施工後は10年協会保証!!

レベル修正+地盤の強化

鋼管杭圧入工法(マイコンレベル調整)と薬液注入工法の長所のみを合体させました。


真日本曳家協会開発:従来の鋼管杭圧入工法に比べ強度が強く費用は半額

施工の流れ

施工の流れ

施工の流れ

※ただし、周辺環境により薬液注入工法を行えない場合もあります。

薬液注入工法

薬液注入工法は、基礎の下の土壌を改良しながら土の柱を作り、地盤沈下を調整する工法です。
作業は、薬液注入器で注入孔をあけ、抜きながら薬液を注入していくので工事期間が短くなり、工事費用も下げることができます。
さらに工事後10年は地盤保証を行っているので更に安心です。

ダブルロック工法の仕組み
薬液注入工法の仕組み 説明図

傾いた建物まわりの地盤調査を行い、強固な地盤(支持地盤)があるのを確認します。

薬液は、全方向に圧力を掛けながら、すぐに固まります。

薬液注入工法の仕組み 説明図

横方向の圧力は、左右の土に逃げていきますが、下向きの圧力は強固な岩盤のため逃げる方向がなく上に向けた圧力となります。

薬液注入工法の仕組み 説明図

この薬液の注入を何層にも繰り返すと上向きの圧力は、建物の基礎にぶつかり建物を持ち上げていきます。

最後に、沈下修正後に残る地中の空間にはグラウトを注入し工事完了となります。

当社独自開発 ダブルロック入法

薬液注入工法は、他社でも行われていますが、最終的に微調整がしづらいという難点がありました。
しかし、当社のダブルロック工法は油圧調整機を使用し、微調整を可能にしました。これは、曳家の技術を利用したもので、薬液注入工法のみを行っている他社では難しい作業となります。
また、使用する薬剤も1日で無公害になるので環境にも配慮されています。
※地盤、周りの環境、沈下の状態によりダブルロック工法ができない場合がございます。

新スチールプレッシャー工法

基礎の下部を地盤改良し鋼管杭を圧入する当社独自の工法です。

 現在のスチールプレッシャー工法は、地盤に鋼管杭を圧入していきます。この方法は、充分な強度がありますので、通常であれば再び沈下をする可能性はかぎりなく低くなります。
 しかし、先日の中越沖地震のような大地震では、地盤そのものが崩れてしまうため再び沈下する可能性があります。
 そこで、新スチールプレッシャー工法は薬液注入工法との組み合わせにより、この問題を解決しました。
 すでに施工された鋼管杭にも薬液注入による補強が可能です。

スチールプレッシャー工法 説明図 スチールプレッシャー工法 説明図 スチールプレッシャー工法 説明図

建物に合った杭を地中に圧入していきます。やがて摩擦抵抗力による反力が生まれ建物を持ち上げていきます。
薬液注入工法と違い、建物の一部だけを持ち上げることが可能です。
業者によっては「杭は太い方が良い」と間違った事をいう会社もありますのでご注意下さい。
さらに工事後10年は地盤保証を行っているので更に安心です。

鋼管杭圧入中 写真
鋼管杭圧入中

鋼管杭追加溶接中 写真
鋼管杭追加溶接中

独自開発最新機器 写真
独自開発最新機器

独自開発最新機器 写真
独自開発最新機器

各工法の比較

工法名

工期

費用

保証

長所

短所

ダブルロック工法

短い

安い

10年保証

短期間ででき、コストも抑えられる。

全体を持ち上げてしまう。

新スチール
プレッシャー工法

長い

高い

10年保証

限りなく完璧に近い完成度を誇る。

一部だけを上げることも可能。

他の工法に比べると工期も長く、コストも上がる。

グラウト工法

中間

比較的安い

できない

基本的に他の工法にも使用している。

場所により使用できない。

樹脂注入工法

早い

安い

できない

施工中も現場をほとんど傷つける事なく沈下修正が可能。

土壌改良を行っていないので、再び地盤沈下が起こる可能性がある。

セメントミルク工法

中間

比較的安い

できない

比較的コストも安く工期も短い。

広い場所がないと施工できない。

地盤沈下修正・地盤強化に関する工法

リフォーム、増改築時には必ず家の傾きを調べるのが基本です。
是非、基礎のリフォームもお考えください。

ダブルロック工法

鋼管杭圧入工法(アンダーピニング工法)と薬液注入工法の長所のみを合体させました。

 

 

レベル修正+地盤の強化

新スチールプレッシャー工法

建物の自重とジャッキを利用し、鋼管を継ぎ足しながら支持基盤まで圧入する工法です。又、鉄筋コンクリート造にも対応できます。

 

レベル修正+基礎の強化

セメントミルク工法

地盤に陥没があると判定された場合、空隙部分にセメントミルクを圧入し地盤を補強しながら耐圧版工法等にて水平にする工法です。

 

レベル修正+地盤の強化

グラウト工法

基礎の下に耐圧版をセットしジャッキアップ後モルタル等で埋め戻す工法です。

 

 

レベル強化

土台あげ工法(プッシュアップ工法)

土台より上のみをジャッキアップし、水平にする工法です。

 

レベル強化

 


その他の工法でも他社で行っている工法は施工可能です。
まずはご相談下さい。

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